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お酒

日本酒の最大の特徴は、冷で飲んでも、燗をして飲んでもおいしく飲めるお酒であることです。このように色々な温度で楽しめるお酒は世界的に見ても日本酒だけの特徴であるといえます。日本酒は昔から「冷」、「常温」、「燗」といった飲み方がされてきましたが「冷」と「燗」にはさらに細かい呼び名もあります。「冷」の中で0度付近のものを「みぞれ」、5度付近のものを「雪冷え」、10度付近のものを「花冷え」、15度付近のものを「涼冷え」といった表現方法があります。また、「燗」についても30度付近のものを「日向燗」、35度付近のものを「人肌燗」、40度付近のものを「ぬる燗」、45度付近のものを「上燗」、50度付近のものを「熱燗」、55度以上のものを「飛び切り燗」という表現があります。実に5度おきに呼び名が付いており好みや季節によりいろんな温度で飲まれてきたことが伺えます。

昔から、「酒は百薬の長」ともいわれてきましたが、ここでいう酒は日本酒を指しており、適度な日本酒は健康に良いといわれてきました。実際に日本酒の効果として、糖尿病予防、がんの予防・抑制および抵抗力の強化、心疾患の予防、脳血管障害の予防、肝臓病の予防、骨粗しょう症予防、ストレス軽減、老化防止、美肌効果等いろいろな効果が化学的にも証明されてきています。日本酒の中には、数百種類の成分が含まれているといわれています。働きがわかっているごく一部の成分に、たとえばビタミンB1、B2をはじめとするビタミン類や多くのミネラルがあります。またペプチドや必須アミノ酸なども含まれていますが、実はこのペプチドが健康維持や老化防止を担っているといわれています。このペプチドは米のたんぱく質を麹菌が分解しアミノ酸にする過程で生成されます。つまり、日本独自の麹菌を利用によって健康維持や老化防止に役立っているとも考えられます。くれぐれも飲み過ぎないように、適度な日本酒の摂取で楽しく健康維持をお勧めします。